同じものをFacebookの富士高校卒業生交流サイトにも投稿しました
どの年代でも高校の怪異伝説が語られてきたかと思います。これは我々1973年卒業の卒業生の中で言われていた富士高の七不思議です。
1.笑うモナリザ
我々が入学した頃は取り壊し寸前の木造の講堂が中野通り沿いにありました。その舞台の横の壁にモナリザの複製画がかけてありました。ある時期になると差し込んだ夕陽がモナリザにあたります。そうするとモナリザの笑顔の表情が動くのです。
2.使用禁止のトイレ
木造講堂の横に使用禁止のトイレがありました。個室は全て施錠されています。ある個室のドアをノックすると入れないはずの中からノックの返答があったそうです。
3.桜並木の和装の女
我々の在校の頃は敷地の西側がグランドになっていて、その敷地西側の境に桜並木がありました。桜が満開の頃、夕刻にその下を白い和装の女性が宙に浮いて歩きます。
私はラグビー部で夕刻にバックスのアタック練習をしている時、二人がそれを見たそうです。
4.2年B組17番
我々が入学する前、2年生の女子が夜中に校舎から飛び降り自殺をしました。
そしてわれわれ我々1年生の時、2年生の男子が期末試験休みに友達と海に遊びに行き、膝までしかない所で溺死しました。
その二人は偶然、同じ2年B組17番だったそうです。我々が2年の時、該当の番号の人はお祓いをして免れたと噂されていました。
5.プールに古代人の姿
在学時に、敷地の南東に屋外プールがあり、渡り廊下からそれが見えました。夏の夕方、渡り廊下からプールを眺めると底に古代人の姿が見えたそうです。そこはプールを作った時に弥生時代のカメに入った埋葬跡が見つかったのだそうです。
6.富士高の妖精
卒業アルバムの全員が写っている写真の中に、誰も知らない美少女が一人写っているそうです。この人、誰だ?と尋ねても誰も知らない人。
7.もう、一つあったと思いますが忘れてしまいました。





















